パソコン作業の疲れ目

疲れ目に効く食品 その2

目に良いとされる食品はほかにもたくさんありますが、意外と知られていないものが青魚ではないでしょうか。

一時期ブームとなった、ドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸が青魚に多く含まれるとして注目を集めましたが、実はこの二つの物質が疲れ目にも良い効果を発揮するのです。

まずドコサヘキサエン酸、つまりDHAは視力の向上に役立つという研究結果が出ています。

一方のエイコサペンタエン酸、つまりEPAはよく知られているように血液中の脂肪、特に中性脂肪やコレステロールを減らし、血液をさらさらにする効果があります。

血液をさらさらにするとは、すなわち「血流が良くなること」を示すので、結果として黒酢と同様に、目のなかの細かい血管の血流を促進させるのです。

最後にご紹介したいのがニンニクです。特徴的な味とにおいから好みの分かれる食品ですが、血管を広げる作用や眼精疲労、疲労回復、肩こりや神経痛の緩和など数々の効果が期待され、疲れ目予防以外にもおすすめしたいポイントが多いのも事実です。

最近ではにおいの少ない品種や、できる限りにおいを抑える料理法など多種多様な食べ方が提案されているので、苦手な方も思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

> 予想以上に効果のあったブルーベリー


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